脱炭素と循環型モノづくり

【脱炭素と循環型ものづくり】
パートナー(ブランド・デザイナー)の皆様へ
私たちは繊維産業における環境負荷を低減するため、「エネルギーの使い方を変える責任」と「自然由来原料へと切り替える責任」の2つにチャレンジしています。私たちは、10年以上前から「持続可能なサプライチェーン作り」を実施しています。

【カーボンニュートラル(省エネ・脱炭素)への実施内容】
 
2015年:織機の圧縮エアーを使用量を削減させる部材を採用し、約10%の消費電力を削減
 
2017年:消費電力低減のため、高圧コンプレッサー全台をインバータ機に更新
 
2018年:工場内の圧縮エアー配管・空調設備の運用見直しによる消費電力の削減
 
2019年:全織機における消費電力(圧縮エアー使用量)の「見える化」を実現
 
2020年:圧縮エアーの使用精度を向上させる部材を全台に採用し、5〜10%の消費電力を削減
 
2021年:部分整経機を導入し、製品ロス低減による省エネ化を推進
 
2021〜22年:省エネ性能に優れた最新織機を13台導入
 
2025年:圧縮エアーの消費効率をさらに高める部材を採用し、8〜10%の消費電力を削減
 
 
【サーキュラー(自然由来原料・資源循環)への実施内容】
 
2026年:新たな生分解性プラスチック素材の開発・実証実験を開始
 
2026年:製造工程における水の使用量を削減する新たなプロセスの実証実験を開始